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2010.12.28   ブログをスタートしました。 http://okanenoarukikata.seesaa.net/

 自己責任の時代

自己責任の時代といわれる現在では、お金の使い方、ライフプラン、資産の運用方法、金融商品などを自由に選ぶことができる反面、結果については自身で責任を負うことになります。

企業年金も確定拠出への移行が始まり、自己責任で運用ということがいわれるようになりました。「運用は自己責任で」、といわれても金融資産運用というものに縁がなかったのでどうしたらよいか困惑している人は多いのではないかと思います。

わからなかったけれども聞かなかった、ということはよくあることです。そのようなときに、「聞かなかったあなたが悪いのです」、「理解できなかったあなたが悪いのです」、という含みをもたせ、説明する側の責任のがれの口実として「自己責任」という言葉が使われる場合もあると思います。

自己責任の時代では、どうやって自分自身を守るかを考えることが必要です。このような時代においては、ファイナンシャルプランナー(FP)を有効活用することで、有益なアドバイスを得られる多くのケースが考えられるのではないでしょうか。最終的に決めるのはご本人で、結果については自己責任になりますが、内容を理解した上で選択決定することが可能となります。

                          
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 ファイナンシャルプランナーの有効活用法について

新聞雑誌などで、ファイナンシャルプランナー、あるいは、FPという文字は見たことがあるという人は多いと思いますが、FPが実際に何をしている人かよくわからないという人も少なからずいらっしゃると思います。金融関係のジャーナリストか評論家のように思われている人もいるかもしれません。メディアを通して関係するだけで、直接会うことはできないと誤解されているかもしれません。FPについては良く知っていても、実際にFPに相談業務を依頼し、有効に活用されている方はまだまだ少ないのではないでしょうか。

FPに相談したいことがあるが、いくらくらいかかるのだろうか、費用対効果はどうなのだろうとご心配されている方もいらっしゃるかもしれません。例えば、「生命保険は、人生で、マイホームの次に高価な買い物」、ともいわれていますが、累積される金額が大きいので、100万円単位の節約ができることがあります。

お金の節約、あるいは運用ということだけでなく、「相続」が「争族」にならないよう事前に準備していくことも重要です。仲の良かった家族が相続でもめて疎遠になるのは悲しいことです。相続税を払うケースは全体の5%弱ですが、相続税を払わないので相続については我家は関係ないということでは済みません。実際に、相続でもめるのは、相続税を払わないケースのほうが多いのです。

ご相談いただくことで、お金の節約、運用だけでなく、円満な相続というお金には代えられないお手伝いをFPはおこなうことが可能です。

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 ファイナンシャルプランナーとの相談サービスによるメリット

キャッシュフロー表による家計の将来にわたる収支シミュレーションをご存知ですか?

マイホーム購入費用、教育費用、老後の準備を含めた生涯のプランを考える際にとても有効です。ライフプランを考える際に、キャッシュフロー表を活用することで、人生の収支を総合的に計画することができます。それにより家計に潜在するリスクの回避を考えることが可能となります。


金融資産運用について、金融関係者以外の人に相談したことはありますか?勧められるままにリスクの高い商品ばかりを購入してしまいませんでしたか?

金融資産運用においては、大きく増やすことだけを目標にすると、大きな損失をだすリスクも増大します。運用をおこなうときは、資産を減らさないことが重要です。一旦、大きく減らしてしまうと、元に戻すまで相当な時間を必要とします。ポートフォリオについてFPに相談することで、リスクについての対策をとることが可能です。

不動産投資、土地の有効活用について不動産、金融関係者以外の人に相談したことはありますか?リスクについての説明を第三者からも十分に聞いていますか?

土地の有効活用については、相続についても考えておく必要があります。相続税を支払う必要がある場合には、どの資産をお金に換えることになるかを事前に考えておくことが重要です。FPは、公正なアドバイスをおこなうことができます。

現在ご加入中の保険の内容についてご存知ですか?内容を理解されないで契約していませんか?

ファイナンシャルプランナーは、現在の契約内容について、公正な立場から内容についてご説明できます。保険の見直しについてもご相談いただけます。

相続税対策と相続対策は異なることをご存知ですか?

相続税を払われるのは全体の5%弱の場合です。相続税を払わないからといって、相続について事前に考えなくてよいということではありません。遺される財産についてFPに事前に相談することで、「相続」が「争族」にならないよう準備することができます。

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